金森穣「black ice」への小言
稲倉HPの方に、先週末に新国立劇場で見たNoism04の公演「black ice」(金森穣)について感想を書きました。
芸術監督としての務めは立派に果たしたと思う。偉い。でも、振付家としては一歩後退ではないかという気もするのだ。そこで今回は、金森に期待する者の一人として、あえて残念な点をぶつぶつと書くことにする。一言で言えば、作品作りにおいて保守化したと思う--失敗は許されないというプレッシャーは相当なものだっただろうと察しもするのだが。保守化ポイントは3つ・・・
まあ、良かったんですけれどね。あえて、ぶつくさ言いたくもなったので、そっちを中心に書きました。よろしければこちらをお読みください。


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