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金森穣「black ice」への小言

稲倉HPの方に、先週末に新国立劇場で見たNoism04の公演「black ice」(金森穣)について感想を書きました。

芸術監督としての務めは立派に果たしたと思う。偉い。でも、振付家としては一歩後退ではないかという気もするのだ。そこで今回は、金森に期待する者の一人として、あえて残念な点をぶつぶつと書くことにする。一言で言えば、作品作りにおいて保守化したと思う--失敗は許されないというプレッシャーは相当なものだっただろうと察しもするのだが。

保守化ポイントは3つ・・・

まあ、良かったんですけれどね。あえて、ぶつくさ言いたくもなったので、そっちを中心に書きました。よろしければこちらをお読みください。

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» Noism04:「black ice」 [Wonderland]
 ダンサーとして振付家としてめざましい活躍を見せる金森穣が今年4月、りゅーとぴあ新潟市民芸術会館舞踊部門の芸術監督に就任。新潟レジデンスのプロフェッショナル・ダ... [Read More]

Tracked on December 14, 2004 at 22:09

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